ごあいさつ
« 歯科衛生士になった理由
はじめまして。歯科衛生士の伊藤と申します。
平成19年3月に学校を卒業し南青山デンタルクリニックに就職いたしました。
私にとって歯科衛生士として第一歩を踏み出した職場になります!
まず、私が歯科衛生士の仕事を始めようと思ったきっかけは、すごく単純なものでした。母親が働いているということもあり、その姿を見て育った私は、女性が一生楽しくやりがいを持って働いていける職業にとても憧れていました。
一生働きたい=これからは資格だ!と現実的な考えから始まり、それからいろいろな資格の取れる仕事を調べ・・・・・・ なぜか担任の先生に「歯科衛生士なんて向いてるんじゃない?」という一言からこの道に進みました。
理想の歯科衛生士になるためには、職場において苦労や苦難の連続で、落ち込むこともありますが、患者さんの治療後の笑顔や「ありがとう」の一言に、楽しさややりがいを持って頑張っています!!
« 仕事を通じての喜び
仕事をしていて嬉しいことは、今はとにかく「伊藤さん」と患者さんから名前を呼んで頂けることです。私の顔を覚えていただいて、患者さんの方から話をしてくださった時はとても嬉しいです!
一番嬉しかったことは、クリーニングを担当した患者さんから「すごくキレイになった!ありがとうございます」と言われたことです。
もう嬉しくて嬉しくて、これからも頑張るぞ!と、とても勇気付けられ元気が出ました。
人間として、人の役に立てるというのは本当に生きてて良かったと感じます。まさに仕事が生きがいという感じです。
« 仕事を通じての悩み
歯科衛生士になった今、「とにかく一年目は大変だからね」と学校の先輩のいっていた通り・・・・・・ 大変です!悩み事ばかりの毎日を過ごしております(苦笑)
唯一の睡眠時間まで、時には恐ろしい仕事の夢を見たりもしました(笑)
まだまだ未熟で、日々力不足を痛感するばかりです。
1年目なので、当然だと頭ではわかっていますが、悔しいです・・・。
しかし、これは尊敬する先輩方、誰もが通ってきている試練なのだと思い頑張ります!
私は今の時間を悔いの無いよう大切にしようと思っています。
当クリニックでは立派な先輩一人一人の、それぞれ違った施術と、患者さんに対する説明、指導の仕方などを見学し学ぶことができます。
それと同時に力の差を感じ、あせり、悩むこともありますが、今は、自分のできることを精一杯やることを日々、心掛けています。
まだまだ技術的には先輩方に劣ることはあっても、患者さんへの思いは誰にも負けない自信はあります。この情熱が患者さんに伝わるように、日々ベストを尽くして頑張っていますのでよろしくお願いいたします。
« 今後の目標
今の仕事の目標は、月ごとに決められた目標を確実に達成していくことです。そして、もう一つは、勉強中のサプリメントアドバイザーの資格を取ることです。
大きな目標を言えば、患者さんの口腔内だけでなく、全身的にアプローチができるような歯科衛生士になりたいです。そして何より、先輩方のような患者さんから信頼される、必要とされるような衛生士になりたいです。
これから、たくさんの知識と技術を身につけ、南青山デンタルクリニックの一員として活躍していきたいと思っています。
院長から一言
伊藤さんに面接で「学生時代に一番頑張ったことは何ですか?」と質問したら、「私は負けず嫌いなので、勉強において常に一番を目指して頑張っていました」と恥ずかしそうに答えていたのが印象的です。
一見すると控えめでおとなしい性格なのですが、実は芯が強くて完ぺき主義者なのです。自分の追い求める理想に対して妥協心がないため、常に反省しているという感じがします。
入社一年目ですが、とてもよく気がつき、すでに当クリニックで一番の働き者です。
先輩歯科衛生士がよく勉強していることもあって、負けず嫌いの伊藤さんは寝る暇もないぐらい焦っていますが、このペースで頑張っていけば、先輩歯科衛生士も、うかうかしていられないでしょう。
歯科衛生士同志がこうして切磋琢磨できる環境が、当クリニックにおけるデンタルクリーニングのレベルが高い要因だと嬉しく思っています。
目指せ、日本一の歯科衛生士!!







