審美治療に関するQ&A
Q01:審美歯科って何ですか?
Q02:クリーニングについて教えてください。
Q03:ホワイトニングについて教えてください。
Q04:矯正治療について教えてください。
Q05:かぶせもの・つめものの治療について教えてください。
Q06:審美歯科にはどんな利点がありますか?
Q07:審美治療に保険はききますか?
Q08:差し歯の根元が黒いですが治りますか?
Q09:全体的に歯が黄色いのがコンプレックスです。白くしたいのですが。。
Q10:差し歯が変色してきました。。
Q11:1本だけ天然の歯が変色してきました。。
Q12:奥歯はどの範囲まで白くすればいいですか?
Q13:銀歯を白くしたいのですが、どういう方法になりますか?
Q14:前歯の形を変えたいのですが、どういった方法がありますか?
Q15:矯正治療をするか、かぶせものをして並べるか迷っています。。
Q16:審美治療に年齢制限はありますか?
Q17:歯と歯の間のすきまを埋めたいのですが、どういう方法がありますか?
Q18:審美治療はいくらくらいかかりますか?
★Q01:審美歯科って何ですか?
A あえて簡単に言うと『見た目の良い治療をすること』となりますが、それではそれ以外のことが犠牲にされているような言い回しになってしまいます。実際、世間一般では審美治療をただ単に白くすると勘違いされている方も多いように感じます。
実際の審美歯科とは、機能的(話しやすい・食べやすいetc)で、予防的(虫歯になりにくい・歯周病になりにくいetc)であることが大前提で、そのうえで見た目の良い治療というのが本質です。審美歯科には、クリーニング(歯のお掃除)・ホワイトニング(歯そのものを白くする)・矯正治療(歯並びをかえる)・白いかぶせものやつめものの治療などがあります。
★Q06:審美歯科にはどんな利点がありますか?
A 見た目が良くなるというのは、多くの良いことを産みます。
患者様からは
- 『見た目がとてもきれいになった』
- 『話す時に手で口元を覆わなくてすむようになった』
- 『よく見ても自分の歯と全く区別がつかない』
- 『治療前より歯ぐきがとてもきれいになった(黒ずみが取れた)』
- 『笑顔に自信が持てるようになった』
- 『色が付いて変色したりしない(着色しにくい)』
- 『歯ブラシをすることがとても楽しくなった』
- 『積極的に人前に出れるようになった』
- 『性格が明るくなった』
- 『鏡でみると何だか嬉しくなる』
- 『若くなったねと言われるようになった 』
- 『歯医者さんに通うのが楽しくなった』
etcといったような多くの評価を頂いております。
審美治療は私達と患者様が頑張った分だけ笑顔になれる、すばらしい治療法だと思います。
★Q07:審美治療に保険はききますか?
A 一部ききます。保険治療でも可能な限り審美的に行えるように器具・材料をそろえております。ホワイトニング(歯を白くする)・矯正治療(歯並びを良くする)は全て保険外となります。
★Q08:差し歯の根元が黒いですが治りますか?
A はい。ほとんどの場合で治せます。黒い原因は、虫歯・色素の沈着・差し歯からの金属の腐食のどれかがほとんどです。差し歯は基本的には一度やり直した方が良いでしょう。
当院はオールセラミック(金属を使用しないセラミックの歯)の治療数がかなりありますが、きちんとしたオールセラミック治療は根元が黒くなることはほぼないです。ただし歯周病を併発してしまうとそうなることがありますので、前もって治療を行うことになります。
★Q09:全体的に歯が黄色いのがコンプレックスです。白くしたいのですが。。
A まず、元々黄色いのか、それとも着色して黄色いのか、これを見極める必要があります。元々黄色い場合はホワイトニング(歯そのものを白くする方法)が第一選択ですが、白くするにも限度がありますので、かなり白くしたいということであればラミネートベニア(歯の表面に薄いセラミックを張る方法)が第一選択になります。
着色して黄色い場合は、まずはクリーニング(歯のお掃除)が第一選択になります。まずは正確な診断が重要です。
★Q10:差し歯が変色してきました。。
A おそらく樹脂を含んだかぶせ物だと思われます。かぶせ物には樹脂製のもの・セラミック製のもの・混合のものとありますが、樹脂を含んでいるとかぶせ物自体に水を吸う性質が生まれます。つまり色のついた水を吸うと、変色してきます。
これは完全に元に戻すことは出来ません。セラミック製のものは水をほぼ吸わないので、変色することはありません。まれに経年的に表面に着色することがありますが、歯科医院で研磨をするとまた元に戻ります。
★Q11:1本だけ天然の歯が変色してきました。。
A 表面だけの着色でなければ、歯の神経(歯髄)が壊死している可能性があります。早めに歯科医院に相談してください。適切な処置後、漂白が出来ることも多いです。
★Q12:奥歯はどの範囲まで白くすればいいですか?
A 一般的には、上は左右の前歯(6本)と小臼歯(4本)で計10本、下は全ての歯計14本、がお口をあけたり、笑ったりしたときに見える範囲と言われています。基本的にはその範囲になると思いますが、当然お口のあけ方・大きさ・笑い方・唇や頬の厚さや可動範囲などで変わってきます。ご相談ください。
★Q13:銀歯を白くしたいのですが、どういう方法になりますか?
A 当院では、ほぼオールセラミックで治療をしております。以前オールセラミックは『きれいだけど弱い』材料でしたが、当院では最新の強度のあるものを使っています。そのため、以前はたくさん削って厚く作る必要があったのが、今ではほとんど金属と同じ程度の削る量で済みます。
大きさも、部分的につめるものからかぶせるものまでいろいろなラインナップをそろえています。オールセラミックは最短2回の治療で完成します。(前処置が必要な場合もあります)
★Q14:前歯の形を変えたいのですが、どういった方法がありますか?
A ご希望が少し変える程度であれば、削って対処をいたします。大きく変えるとなると、削るだけでは虫歯が出来やすくなったり、痛みが出やすくなったりするので、オールセラミック(かぶせもの)かラミネートベニア(歯の表面に貼るセラミック)で変えることになります。
なるべく削らずに歯の角度や並びを変えるのであれば、矯正治療となります。ご相談ください。
★Q15:矯正治療をするか、かぶせものをして並べるか迷っています。。
A 基本的には、条件が許すのであれば矯正治療をおすすめしております。歯を大きく削る必要がなく、歯並びも良くなることで、ブラシも当てやすくなります。期間も当院の方法では長くても1年ちょっとなので、一般的な医院よりも早く終了します。
条件が合わない場合やご希望の場合は、かぶせ物の方法をとることがいいかと思われます。6階医院で矯正相談を受け付けておりますので、ご利用ください。
★Q16:審美治療に年齢制限はありますか?
A 年齢の上限はありません。アンチエイジングという言葉がありますが、口元の若さを保つことはその方自体の若々しさや健康そのものにもつながりますので、ぜひいろいろな方に当院の審美治療を受けていただきたいと思います。ただし15歳以下の方は、ホワイトニングは控えた方がいいでしょう。
★Q17:歯と歯の間のすきまを埋めたいのですが、どういう方法がありますか?
A 隣り合う歯と歯が接触している場合と接触していない場合で変わります。歯と歯が接触している場合はそのすきまのことをブラックトライアングルといいます。ブラックトライアングルはハーフポンティックテクニックという方法でつめ物・かぶせ物などで改善させることが多いです。
ただし、大きく修正することは難しいです。(歯周病を招く原因となります。)歯と歯が接触していない場合は矯正治療で接触させるか、つめもの・かぶせ物などで修正することになります。ご相談ください。
★Q18:審美治療はいくらくらいかかりますか?
A 審美治療は多くの種類があり、治療方針は患者様のご希望・お口の状態で大きく変わります。診断のうえで判断することになりますので、来院して拝見してからお答えすることになります。










