☆新卒の学生さんへ
何を基準に決断したらいいのか 悩んでいる学生さんへ
就職は人生における1つの大きな決断です。
学生から社会人として生きていくためのスタートラインなのです。 その際、何を基準に決断すればいいのかわからないで、いろんな歯科医院を見れば見るほど逆に決断しにくくなったりするものです。
そこで、社会人の先輩として歯科医院を選ぶ際の判断基準をいくつかお教えいたしますので、参考にしてもらえればうれしく思います。
1.学ぶべき立派な先輩が複数いる
はじめに勤める医院で働く先輩衛生士のレベルが低いと、自分もそのレベルの衛生士で終わってしまいます。尊敬すべき先輩衛生士がいるからこそ、その人を目指して頑張れるのです。 「鉄は熱いうちに打て」と言うことわざがありますが、卒業してはじめの2年間がその後の衛生士人生を決定します。 この2年間で勉強する習慣のできた人は、その後も努力を続け必ず立派な歯科衛生士になることでしょう。
一方、先輩衛生士のレベルが低い医院に勤めた新卒衛生士は、仕事をなめてしまい学生と大して変わらないレベルの実力で歯科衛生士人生を終えてしまうでしょう。
時間と共に、その差は天と地ほどの違いが出てくるのです。 それほど初めに勤める医院での先輩衛生士のレベルは大切なのです。
2.PMTCに十分な時間を割いている
治療より予防の時代だと言われているのに、相変わらず治療中心の歯科医院がほとんどです。それは経営的に、多少の余裕が無ければ1人の歯科衛生士を、1時間近くもPMTCにとられることを経営者として快く思えないからなのです。
PMTCを丁寧に行っても、適当に行っても保険点数は同じなので、院長が「心から患者さんの歯を大切にしたい」と言う気持ちが無ければ、PMTCに十分な時間を割く体制にはならないのです。
せっかく歯科衛生士の資格を取得したのですから、その資格を十二分に発揮できる仕事環境であるかどうかをチェックするべきです。
3.給休暇がきちんととれる
有給休暇をとることは働く人間の当然の権利なのです。しかし、労働基準法で決められているこの権利を使えない医院が未だにあるのです。
「働いているスタッフが少ないから仕方がない」と諦めている人も少なくありません。人間はよく遊ぶからよく学ぶのです。緊張ばかりでは長続きできません。 十分休養をとることでまた頑張ろうと思えるのです。
当然の権利である有給休暇をきちんととれるかどうかは、入社前にはっきりしておくべきでしょう。
4.人間関係が良好である
せっかく就職したのに、転職を考える最大の理由は人間関係の悪化です。 どんなに給料が良くて、どんなにきれいな医院でも人間関係の良くない職場では働きたくないのです。
人間は感情の動物だと言われますが、お互いを思いやれるから毎日気持ちよく働けるのです。人間関係が良好であるかどうかは特に大事なチェック項目なのです。
細かいことを挙げればまだまだあるでしょうが、紙面の関係もあるので、この4つを参考にしてみてください。
南青山デンタルクリニックはこの4つを全てクリアーしている歯科医院なので、よろしければ是非一度見学に来てください。 スタッフ一同心よりお待ちしています。







