「人間力」社員教育について

「スタッフのレベルが高いですね」

「スタッフ1人1人の教育が行き届いていますね」

「スタッフの皆様に丁寧に対応していただき満足しています」

「皆様にとても親切にしていただき安心して通えました」

「丁寧な治療説明や治療に際しての細やかな心配りなど、これほどまでに患者の立場に立ったクリニックは初めてです」

「他の医院に通ってみて、南青山デンタルクリニックが、どんなにすごいか再確認しました」

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患者様から頂いた感想には、必ずと言っていいほど、スタッフの対応の良さが書かれています。

当クリニックのスタッフの人間力とは、

  1. 他人を思いやれること
  2. 成長意欲が高い事
  3. 素直な事

などがあげられると思います。

特に他人を思いやる、相手の立場になって物事を考える、という事に関しましては、本当に尊敬すべき人材ばかりです。「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、当クリニックには、他人を思いやれる人材が集まるシステムが出来ています。自分勝手な人は、居心地が悪くて自然と辞めていくような雰囲気があるように思います。

「患者様にはお金を払っていただいているから、親切にしなさい」と教育しているわけではありません。人として、「自分の周りの人を思いやれる人間になる事は、自分が幸せになる一番の近道である」という信念で、仕事以外でも家族、友人、周りの人全てに思いやりを持てる習慣を身につけるメリットを、スタッフにはお話ししています。

もちろん、先頭の青山が、心からそう信じて、率先して行動しなければ、社員はついてきてくれないと思って、プレッシャーを感じながら生きています。今では、青山が社員から学ぶことの方が多いぐらい、人として尊敬すべき人材が集まり、患者様にも自信を持って「うちの社員はすごいでしょう!」と言えるレベルになっています。

歯科医院が提供するべきもの

お世話になっている先生から、「歯医者は物を売っているわけではないのだから、医療とは何か、という事をいつも真剣に考えないといけない」という事を耳にたこが出来るぐらい聞かされてきました。同じ事を何度聞いても、長年、私にはその意味がよくわかなくて、そんな事はどっちでもいいのではないかと思っていました。

そうこうしていて、その言葉を初めて聞いてから10年以上が過ぎていますが、今になってその真意がわかってきました。10年以上もかからないと物事の真意がわからなかった事を嘆く自分もいますし、もしかしたら、一生分らなかったかもしれない意味を理解できた事を嬉しく思う自分もいます。

医療というのは、治療を売っているのではありません。このことを理解する事が歯科医師の最初の段階です。次に思うのが、物を売っているのではなく、歯科治療という「技術」を売っているのだと思う事が、次の段階です。多くの歯科医師は、この段階で終了しています。

しかし、もっと深く考える人は、歯科医院は、歯科技術を売っているのではなく、歯科医師やスタッフ全員の思い、情熱、信念を含めて評価していただいている事に気付くのです。信頼してもらえる関係になる事が、医療では一番大切なことなのです。

当クリニックが、患者様に高く評価されているのは、決して歯科技術だけではないのです。スタッフ全員が患者様の為に働いている姿が、患者様の心に響くから、南青山デンタルクリニックに来てよかったと思っていただけているのです。

歯科医療を、物を売っていたり、歯科技術を売っていると勘違いしている医院では、どんなに頑張っても、患者様の心に響く医療を提供できないのです。歯科医院としてのビジョン、スタッフ1人1人の思いが、患者様の心に響いた時に患者様の満足や感動が生まれるのです。

当クリニックの患者様からの感想文の一部を紹介させていただきますと
「丁寧な対応で、スタッフ1人1人まで教育が行き届いているなと感心させられました」
「歯医者さんとは思えないぐらい楽しく通わせていただきました」
「皆様にとても親切にしていただき大満足です」
「丁寧な治療説明や細やかな心配りなど、これほど患者の立場に立ったクリニックは初めてです。」
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こういった感想をいただける事が、さらにクリニックとしての方向性の正しさを確認させていただけます。どんなに頑張っても、患者様から評価されなくては社員も息切れしてしまいます。日々、患者様からこういった感想をいただけることで、クリニックとしても社員1人1人もさらに頑張ろうとエネルギーをいただけているのです。

当クリニックの経営理念は、スタッフ1人1人が「利他」の精神で、仕事を通じて成長していくことで患者様にも喜んでいただけると考えています。当クリニックにおいての仕事の目的は、患者様から1つでも多くの「ありがとう」を集めることだと考える人間が集まった集団である事が一番の売りだと思っています。

幸せな人でいっぱいの環境作りを目指しています

「心をコントロールすることで怒り、怖れ、などを最小限に抑え、常に、感謝の気持ちを持って、全ての事は自己責任と認識することで、未来は明るく開けてくる」というのが、幸福の真理ですが、凡人は、いつもこんなことを意識して生きていたら疲れてしまいます。

こういう真理を意識しなくても、怖れがなくて、感謝できる環境の中にいることが成功への最短距離なのです。そのためには、自分の周りにはそういう価値観の人を集めれば、意識しなくても相乗効果でお互いが幸せに近づいていけると思っています。

「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、プラス思考の人間の周りには、プラス思考の人間が集まり、思いやりのある人間の周りには思いやりのある人間が集まります。より最短で幸せになりたい人間は、自分の回りを幸せの人でいっぱいにすればいいのです。

せっかく、幸せな人の中に入っていったのに、自分が他人の幸せをねたんだり、他人の悪口を言っていたのでは、自分は幸せ組から脱退を命じられます。「幸せ組」の生徒でい続けるためには、「幸せ組」のルールを守らなければならないのです。

職場やプライベートを幸せな人でいっぱいにしたいのであれば、まずはトップが幸せ組のルールを作り守ることが大切だと考えています。
いい環境が人を伸ばすのです。
私の職場の人は幸せな人でいっぱいなので、そういう人に囲まれて私も幸せのエキスを分けてもらっているという感じです。